量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 日記

ノーパン。


字義どおりのノーパンである。

ときどきスポーツ新聞の紙面で「ノーパン始球式」と書いてあるように見えて無駄に胸を躍らせることがあるがあれとは違う。

これから書くことは事実に基づいているが、あくまで1つのケースであり、特定の人を前提としたものではない。

仮にあなたがノーパンで出勤せざるを得なくなったとしよう。もちろん本当に、今日的な意味でパンツを履いていないわけではない。そんなことをしたらかなり長い間普通のパンツをはけない生活になってしまう。



ズボンの下にパンツを履かない理由はいろいろある。個人の嗜好、たまたま乾いたパンツがなかった、通勤途上で急な腹痛に襲われた、などなど。

もしあなたがノーパンであるのが3番目の理由であれば、まずはその「何か」が付着したパンツをどこに捨てるのかを考えなければならない。

そう、捨てるのである。洗って持って帰ると話がややこしくなる。

しかも捨てる場所には気を付ける必要がある。そのままオフィス内のゴミ箱に捨てると、誰かに見つけられる可能性がある。物証を残すことは、あなたにたどり着く可能性を残すことになるからだ。

オフィスが異臭に包まれる可能性もある。しかしそれはともかく、いつものオフィスにノーパンで入ってみよう。

どうだろうか。少し景色が違って見えるのではないだろうか。でも違って見えるのは最初だけで、そのうちに慣れてしまうだろう。多少股間がゴワゴワすることを除けば。



それからノーパンであることを過剰に意識する必要は全くない。もしかすると他人にバレると思っている向きもあるかもしれないが、仮にあなたがノーパンでランニングタイツを履いていたとしても、あなたの垂れ下がったケツなど誰も見てはいない。気にしないで堂々と振舞うべきだ。

もちろん同僚に、聞かれもしないのにわざわざ自分から「今日はノーパンなんだよ」とカミングアウトする必要も全くないし、それはむしろ有害であると指摘しておこう。特にパンツをオフィス内のゴミ箱に捨てた場合には。

しかしトイレに行くと事情は全く変わる。小を足す場合ですら、ファスナーを下げるとあなたを解放感が襲う。まして大の場合をや。

ベルトを緩めズボンを下した瞬間にあなたは強烈な背徳感にさいなまれるだろう。まさにオフィス内をノーパンで過ごすことによって蓄積された非日常感が!オフィス内に漂うエロスが!個室内で一気に放出されるのだ!

もちろん個室を出るまでにその昂まりを鎮める必要はある。なぜならば、普段よりも夾雑物が少ない分、あなたのカラダは敏感だし、その分前かがみになって歩かなければならないからだ。



さて、ようやく1日の執務が終了した。
お疲れさまでした。

しかしこれで油断してはいけない。帰りの電車内ではできるだけよそ見しないで、例えば天井に打たれたリベットの数をかぞえるなどして過ごそう。

そしてついに帰宅。ズボンを脱ぐときには周囲に年頃のお嬢さんがいないことは確かめて。それからそのズボン、できれば洗濯したほうがいいと思います。



どうですか?
癖になりそうですか?
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今日は雑記たけし主催の鎌倉侵攻作戦だった。朝8:30過ぎに京浜東北線の某駅に集合したオレたちは一路南へと向かう。これが横浜市内なのか!と思わせるような絶景を見ながらオレたちは鎌倉へと下って行った。

鎌倉からてくてく歩いて北鎌倉へ。そこから再び山の中に入って、さらに横浜市旭区へと戻る。往復約18km。本当に気持ちがいいトレイルコースだった。
ヨコハマトレイル
大船でアフター。たけちゃんがダイブしたりいくつかアクシデントはあったが(笑)、こめきっつぁんの乱入などもあり楽しく過ごせた。これは珍しいはりゆうさんのカラオケ。
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そのあとで、オレの人生初の黄金町。野毛でちょっと一杯。
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トガーさんは来なかったけど(笑) 楽しかった!
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川内優輝がワールドマラソンメジャーズで今シーズン3位に入ることが確定したらしい。あまり報道では触れられていないのだが、このワールドマラソンメジャーズ、始まってからもう10年経つのだが、これまでのベスト10はほとんどがアフリカ勢だ。アジア人が入ったことはほとんどない。ましてベスト3なんて10年間アフリカ勢が独占だ。

ある意味、1997年のマスターズでタイガーウッズが黒人で初めて優勝した、みたいな感じじゃないか。まあそこまで伝統は無いか。でも設楽悠太とか大迫傑とかの活躍で俄然盛り上がる日本マラソン界。川内優輝って日本代表は引退したけど、まだまだやる気満々だよね。東京五輪もありじゃないかとひそかに思ってしまう。


☆☆


今日は日が落ちてからもあまり気温が下がらなかった。帰宅後ランしたのだが日没後にTシャツで走ったのは今年初めてかも。風もほとんどなくて快適だった。

疲労抜きジョグのつもりでスタートしたが、2㎞目くらいからキロ5前後に勝手に上がり、最後の2kmは4:22と4:12。妙にペースが上がらないなあと思ってデータを見たら最後の1kmはピッチが178だった。ストライドは135㎝。そりゃあペース上がらないわな・・・

今見たら19時時点の気温が17度だったそうだ。数年前までは12、3度がランニングには最適な気温だと思ってきたが、今はこの20度弱くらいの気温が非常に気持ちいい。走り始める前から快適に過ごせるからか。

今年の冬は本当に寒かった。毎年そう思いながら夜走っているけど、今年は本当に寒かった。毎日、こんなに寒い中をよく毎日走っているなあ、もしかして寒いことにカラダが気付いてないのかなあ、ある日突然実は寒かったことにカラダが気が付いて、今日から走るの止め!とかなったりしないか心配だった。

もう半ば惰性で走っていると言ってもいいのかもしれない。でも今の季節は違う。むしろ積極的に外に出たい。ちょっと暑いし走り終えたら汗だくだがそれがいいのだ。



自分がフルマラソンを初めて走った2000年秋。その夏はフルマラソンに備えて少しづつ一回の距離を伸ばしていた。当時は大阪に赴任中で、ある7月の暑い日の朝に高槻から名神高速沿いに万博公園まで行って、外周道路を3周回ってまた高槻まで戻った。

たしかJR高槻駅の近くに餃子の美味しい中華料理屋があって、走り終えたあとの昼飯で餃子二人前と中ジョッキ2杯が瞬間蒸発したのを覚えている。さらにその後チャーハンまで食べた。あの暑さと生ビールを心行くまで飲めたあの爽快感。20年近く経ってもまったく色あせない。思い切り食べても大丈夫、これがマラソンの醍醐味だ!って思った。

いま地図上で計ってみたらなんと35kmもあった。初心者にしてはなかなか頑張ったじゃないか。そりゃあビールがうまいわけだ。6月くらいになったら新浦安で昼ビールを飲む会でもやりたいなあ。シャワーはネットカフェで、ビールはもちろんイオンのフードコートで(笑)

本日の走行距離:11.8km
今月の走行距離:214.0km
本日の最低体重:61.0kg
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今週はもう5日連続で走っている。月、水、木、金、土。昨日の夜は相変わらずの股関節痛で、今日の朝は久しぶりで内転筋に超音波を当てた。

疲れが溜まっているせいか、内転筋の付け根あたりに超音波を当てると、太腿全体にビリビリ鈍痛が走る。そしてその後は股関節全体がスッキリした。

いまから5年前、ちょっとしたダッシュを切っ掛けに、右のお尻の坐骨神経痛でかなり苦労した。いくらストレッチしても痛みがまったく去らない。そのときは坐骨神経痛だと分かっていなかった。

それからしばらくして、どうやらあれは坐骨神経痛だとわかった。オレもランニングフォーム自体を変えたことで、右脚には坐骨神経痛は再発していない。でもフォームを変えても、すぐに痛みがなくなるわけではなかった。



一方で、2年くらい前から左の内転筋の痛みを感じていて、これに対してはこれが決め手だという治療法は見つかっていない。オレも特に病院とかに相談はしていない。マッサージしても痛みが去らないのに、それ以外の対処方法があるっていうのか。

ところが1か月ほど前から、内転筋に超音波治療器を当てることで痛みが劇的に減ることが分かってきた。

肉離れとかシンスプリントとかの純粋筋肉の痛みによる故障ならば、自分のケアが十分でなかったという反省もありうるのだが、神経痛ってどういうタイミングでなるのか分からない。特に坐骨神経痛。鍛えすぎて大臀筋が発達し過ぎて坐骨神経痛になることもあるらしい。

坐骨神経痛にはストレッチは効かない。もみほぐしも効かない。多分時間を経るしかない。でも上に書いたようなオレの経験的には、超音波治療は坐骨神経痛に効く。特に筋を痛めていたと誤解していた今回の股関節痛には、坐骨神経に対する超音波治療は驚くほど効いた。

別に超音波治療が万能だというつもりはないです。やれることを試してみれば、という感じ。でも坐骨神経痛はストレッチでは治りにくいので、超音波治療器は試してみればという要素満載。筋肉痛や肉離れ、腱の痛みと違って、神経痛は治りにくい。しかもかなりのランナーがこれで悩まされているはず。

要は筋肉や腱の痛みなのか、神経痛なのかの見極めはちゃんとつけたほうがいいかもしれないということですかね。

今日も10kmちょっと疲労抜きジョグをしました。こんな感じで、痛みを抑えながら走力が向上していければいいなあ。

本日の走行距離:13.0km
今月の走行距離:172.1km
本日の最低体重:60.5kg
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3kmをキロ5切れれば大丈夫!マジで!





今治市にあった矯正施設から脱走した受刑者が、しまなみ海道をさまよっているらしい。実はオレ、小学3年生の春から4年生の6月まで、今治市の常盤小学校というところに通っていた。多分その頃はその矯正施設は今治市ではなかったようだが。

そしてその脱走犯が潜伏していると言われている広島県尾道市の向島。「ムカイシマ」と読みますが、ニュースで報じられるたびに違和感が。アナウンサーみんな「ムカイシマ」の「イ」にアクセントを置いて話しているのだ。

それって「ミタヨシコ」の「ヨ」にアクセント置くのと同じ。同じ瀬戸内海だと「アワジシマ」は「ジ」にアクセントがあります。「ショウドシマ」もそう。「淡路」の「島」だから「アワジシマ」って感じ。

ところが地元では「ムカイシマ」は「イ」にはアクセントが無い。まさに「スガシカオ」と同じで「カイシマ」「ガシカオ」は同じ音程。「ムカイシマ」で一括りの地名なのだ。「島」の名前ではなくて。

これは向島が対岸の尾道ともの凄く近くて、せいぜい200mしか離れていない事と無関係ではないだろう。海を隔てていてもほとんど川の向こうみたいな感じ。そう、墨田区の「ムコウジマ」と「ムカイシマ」はほぼ同じアクセントなのです。

ちなみに尾道から向島を見ると、川の向こう側にしか見えない。これなら荒川の方が広い。潮流のせいで流れは荒川よりキツい。泳いで渡るのはかなり難しい。脱走犯はいまだに島内に潜伏しているらしい。

なんでオレが向島の発音にこんなにこだわっているかというと、そう。実は生後3か月から3歳過ぎまでこの島に住んでいました。去年の7月にはおよそ50年ぶりくらいにそこを訪れた。年老いた父母と一緒に。
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真ん中に写っているあばら屋がその昔我が家が住んでいた家。今でも誰か住んでいるらしい。まったく信じられない。報道によれば向島には1200軒の空き家があるらしいが、この家がそこに含まれていないのは奇跡だ。奥の森の中に脱走犯がいそうな・・・・(笑)




ああ、これは家族のいい話だと思った向きに、向島に関するオレのトラウマ話、していいですか?



この向島と対岸の尾道市を結ぶ尾道大橋が完成したのが、まさにオレたち家族がこの向島を去る数か月前の1968年。海面からの高さは30m強。今はしまなみ海道と並んで掛かっている。奥が尾道大橋。
OldNewOnomichiOhashi
橋が開通したときに家族で歩いて渡ったんだけど、その時にうちの馬鹿親父がこともあろうにオレを抱えて橋の欄干から外に突き出した。母と姉の悲鳴。冗談にもほどがある。ちなみにその時オレは3歳だったが、オヤジがヘラヘラ笑っていた記憶だけがかすかにある。

それ以来、オレは高いところ、特に手すりがあるところが大の苦手。飛行機は単に高いだけなので全然平気。とくにコースケと一緒に高いところに行くのが苦手。その場は平気でも、一緒に行ったことを思い出すだけで冷や汗が出てくる。間違って落としてしまってたんじゃないかという思いに囚われる。

そんなクソ親父には他にも許せない話があるが、それはまた今度。書いてるだけで怒りが込み上げてきたのはナイショだ(笑)


本日の走行距離:10.0km
今月の走行距離:128.3km
本日の最低体重:60.9kg
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