量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 日記

けっこう最近ブログ村が面白い。

いや、前から面白いんだけど最近は特に個が立っていてつい絡みたくなる。ゆうさんとか官九郎クンとかあっくんとか。

そういえば官九郎クンのサブ50リスト。これは別に考察でもなんでもないけど陸上競技のバックグラウンドがある人はハーフの方が速いと思う。そりゃそうだよね。ハーフとフルは別の競技だし、フルの絶対ペースは速くてもハーフに比べるとVDOTで劣るのは分かる。つまりフルの練習を十分できてない。

あ、逆か。より短い距離の練習はより積めている。だから陸上経験が相対的に薄くてフィットネス向上の経験値が深いたのくるさんはフルの方が速い。あと持論的には陸上経験者の方が上半身で走っている(と思う)。だから陸上経験のない人の方がカラダを使う走りを覚えると効果が高いはず。

この前も書いたように、陸上経験が無くてサブ4くらいから上がってきたランナーって歩きの延長で走っているので、どうしても動きは脚が中心になる。上半身の動きが伴わないで脚中心でペースを上げるとやがて脚に負荷が掛かり過ぎて、大臀筋とかハムとか割と脚の中でも上の方の部位をやってしまう。

膝から下の故障が陸上経験の有無にかかわらず起きるのとは対照的だ。完全に独断と偏見で書いているけど、まあ思っちゃったからしょうがない(笑)。ちなみにオレは去年まではフルが52、ハーフが50.4。



それに対して故障しない自慢のUkeさん。いつもいい意味で自信満々だが故障に関しては「親にもらった丈夫な体」と意外に謙虚だ(失礼w)。でも走行距離とか故障ばかりは自力でどうしようもないところもありますからね。故障している人からしたらオレくらいの走行距離でも贅沢に感じるのかもしれない。

一応自分では距離自慢はしていないつもりなんだが、たぶん意識しないで自慢げに書いちゃってるんだろうなあ。自分ではそんなにこの距離をしんどいと思っていないだけに。

しかしこんなオレでも真夏のランについて書くときは気を使った。ブログって色んな情報源じゃないですか。走り始めたばかりの人にとっては情報の宝庫。そこで「36℃だったけど20km走りました!」とか読むとできそうな気になりますよね。

ランニング歴が長いからできるとかいうことではないので、本当に気を付けたい。実は自分も結果的につく天のときに36℃の炎天下を走ってしまったんだけど、レポにも書いたが熱中症っぽくなったし、さらに言うとあれ以来視力がちょっと落ちた。

もともと老眼の気はあったがより近いところが見えなくなった。炎天下ランニング以外に原因が思い当たらない。やっぱり最後頑張るべきではなかった。状況にもよるけどやっぱり30℃越えて走っちゃだめだ。走ってもいいけどブログに書いちゃダメな気がする。「自己責任で」ってディスクレーマー書いとけばいいってもんじゃない。



昨日は久々にペース走。まだ日曜日の30km走の疲労が若干残っている中ではあったが、走り始めからそこそこ走れそうな雰囲気があって、走り始めたら本当にペースが上がっていったので嬉しかった。心拍数は嘘っぽいが(笑)
20181004lap
自分の場合は今の時期で4分半前後で走れればこれは立派なMペース走。いや、下手したら閾値走かもしれない。そしてピッチは180以下。かつて3時間半をフルで切ったときにはピッチが183とかだったことを考えたら、ずいぶん余裕があるなあ。

このくらいのペースでハーフまでなら走れる気がしたので、アクアラインはこれプラス15秒くらいで行こうかと思う。4:45から4:50くらいですね。3時間20分というところだろうか。あとは暑くなければいいなあ。



最後は場外乱闘で有名なpetaさん。あ、蒸し返したらあかんかった?(笑)
petaさんがどういうお仕事をされているか存じ上げないのだが、こんなツールを作っていらっしゃった。
marathoncalc
これはサブ3の設定だが単純に距離で割っているわけではなく、3時間に設定すると必要な5kmのpaceに置き直して合計を再計算する様子。なので合計タイムはぴったり3時間にはならない。実際に走る時は手元でアベレージを見ながら走るのでこれはありがたい!

これってもしかして走りながら実績値を入力していくと、途中途中でそこからゴールまでの目標に対する必要タイムも出るんじゃない?やってみる。5kmごとに違うペースを入力できる。
marathoncalc
さすがに違ったがタイムが右側にグラフで出るのを発見。芸が細かい!走りながら入力するのはそもそも難しそうだが、ポジティブスプリットやネガティブスプリットの脳内シミュレーションをするにはいいお供だ。凄い。リンクは貼りませんがpetaさんのブログにあるのでさがしてください。

あ、よく見たらリンクフリーって書いてくれていた。https://run2die.net/cal/
っていうか画像貼る前に確認しろよ(笑)


Amazon Primeで孤高のグルメを無料で見られるのだが、あれ、後ろのお客さん役って全作品で同じ人たちじゃない?(笑)


今週の思っちゃったことでした。

今日はランオフ。
今月の走行距離:34.7km
本日の最低体重:60.2kg
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みんな顔はやめて!ボディボディ!

今、ブログ村では禁煙がちょっとしたブームだ。というか、禁煙について語るのがブームだ。自分は禁煙という言葉をきくといつも「努力と才能」と条件反射的に思い出してしまう。



世の中の人が必死に毎日努力してなしうることを、才能のある人は大して努力もせずに簡単に成し遂げる。誤解を恐れずに言えば、日本ではバリバリのホームラン王でも大リーグに行ったら中距離ヒッターになってしまった打者Aと、大リーグでもいとも簡単そうにホームランを量産する打者B。

あくまで世の人の一般的なイメージなんで、「大谷だって努力している」とか「松井は分かっていてフィットさせた」なんていうツッコミはなしで。

本来は「その成功は先天的なものか後天的なものか」ということだったのに話はだんだん歪んできて、やがて努力しても才能には勝てない、とか「努力するにも才能が必要」とか、挙句には努力と根気が混同されたりする。さすがに根気は才能とかじゃなくてやる気の問題だろう。

そもそも努力という言葉も、単に地道に続けるというだけのことではなく本来は結果につながる努力でないと話のレベルが下がってしまい、「才能か、努力か」という比較に耐えられない。そういえば以前こんな記事を書いていた。→継続は力なり



禁煙。これは正面から取り組んだら本当に精神力を必要とする苦行だ。まさに努力が必要とされる代表みたいな話だ。そして数多くの人が取り組んで失敗しているだけにその大変さが知れ渡っている。実際に禁煙に取り組んだ人ほど「努力することの大変さ」を思い知っているであろう。

かくいう自分も20歳の時に法律に従って喫煙を始め(笑)、34歳の時にすっぱりとやめたのだが、そこに至るまでに節煙から禁煙できないか何度もチャレンジして失敗した。あれは本当に難易度が高い。

でも正面から禁煙に取り組んだのは一回きりで、それ以来一本も吸ってない。それは正面から喫煙を我慢したのではなくて、実はちょっと工夫をした。そうです。タバコは精神力に頼らなくても工夫でやめられるというのがオレの持論。



どんな工夫だったかというと、頭の中から煙草を吸っている自分のポジティブなイメージを消した。

TVコマーシャルとか映画とか小説とかで、オトコ(あるいはオンナ)がカッコよくタバコを吸うシーンは枚挙にいとまがない。それを見て我々は喫煙に対してポジティブなイメージを持つ。海に行くとタバコを吸いたくなるとかいうビジュアルなものから、朝起きぬけの一服みたいに精神的シーンまで、いずれも喫煙をポジティブにとらえるイメージだ。

オレはそういったシーンは全てタバコを吸わせるために作られたイメージだと思うことにした。その瞬間から煙草がまったく吸いたくなくなった。

確かに3日、3週間、3か月という区切りに吸いたくならないわけではなかったが、自分の中に喫煙のポジティブなイメージはない、ということを確認したら喫煙という行為自体が気にならなくなった。

さらに時間がたつと、今度は自分の中で喫煙のネガティブなイメージが大きくなってきて、喫煙のポジティブイメージをわざわざ打ち消す必要が無くなった。そこまでに約1年。これで禁煙は完了した。



いや、簡単に禁煙したオレスゲーだろ?って話ではないです。それよりも、年を取るにしたがってこういう努力を続けるための工夫の引き出しが増えてきたってことだと思う。捉え方一つで退屈な修行みたいなことが、やればやるだけ気持ちのいい行為に変わる。レコーディングダイエットもそういうことなんだと理解している。

ランニングもよく続いているが、これはランニングのポジティブなイメージを頭に刷り込んでいるからだと思う。こういう工夫する余地を自分が持っているから努力が続いているのであって、特に精神力があるということじゃない。あえて言えば「思い込む能力」だろうか。

たぶん努力の鬼みたいな人は、思い込む力も強いんだと思う。達成したいという思いが強ければ思い込みも強い。そのチカラを才能と捉えるか工夫と捉えるか。でも本当に努力をしようと決めたら、色々考えて色んな工夫をするもんだと思いますけどね。それを努力の才能と呼ぶならば、それはつまり頭を使う才能ってことになる。

もちろんそういった力だけじゃなくて、親からもらったカラダの強さとか、自由になる時間とかも無いと速くなれないんですけど、そこは捨象してください。



そんな努力の鬼たちのノウハウが満載です↓
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本日の走行距離:14.7km
今月の走行距離:34.8km
本日の最低体重:59.6kg

金曜日の朝、職場の打ち合わせでだれも月曜日の朝の出勤について触れなかったので、思わず言ってしまったら「それはその時に考えましょう」と言われた。最近首都圏で朝から交通が乱れたことってなかったっけ。震災の翌月曜日が最後?

このあいだの風速58m=時速208kmとおなじで、あいかわらず想像力が乏しい人が多いようだ。仮に台風が夜中に通過したとしても、鉄道各社は点検に時間を要するのは当然。ましてなにかトラブルでもあればすぐにマヒする。なんで思い至らないかな~。

今日の朝の大混雑の中で、本当に出勤しなければならない人が一体どのくらいいたのか。なんとなくマイナスされるのが嫌で思考停止している人も結構いたのではないだろうか。

まあだいたい職場に一人くらいは「でも何かあったら困るから朝一番では出勤できるようにしよう」とかいう人がいて、誰も出勤見合わせとか自宅待機とか言い出せなくなる。慌てなくたって相手だって出社できないのに。

でも必要があってとんでもない混雑の中出社された方は本当にご苦労様でした。あの混雑を作っている群衆の多分半分くらいは惰性で出社しようとしていた人だって思うと、多分怒りがぶり返すのでは(笑)。

そもそも私生活ではLINEやツイッターでコミュニケーションの99%が成立しているのに、なんで仕事だけは対面でないといけないんだろうか。ネット経由なら全部痕跡も残ってトレーサビリティが高いのに。営業だって今時名刺を何枚置いてきた、みたいなので採用される時代でもないだろう。いい加減変えようぜ、日本を!




そういう自分は自宅で朝7時半から稼働開始。電車で実際に出社した人達より1時間以上は早かった(笑)。今日の仕事は2,3の連絡とPC上での資料閲覧。わざわざ何時間もかけて出社するまでのことは無い。まあシニアだからということもあるが。もちろん朝飯食べながらパソコンにログイン(笑)

その後はゆっくりシャワーを浴びてから本格的に仕事に取り掛かる。風は強いが家にはトモコしかいないので実に仕事に集中できる。いや・・・、 うん。集中できる(笑)

なんだかんだで夕方17時過ぎ。めでたく定時を迎える。風は風速10m以上だがもちろん走りに行く。普段よりもゆっくり時間が取れるのが在宅勤務のいいところだ。疲労抜きにはもってこいだ。キロ7前後でタラタラと8kmばかり走る。

昨日の30km、思っていた以上に脚にはダメージがあるようだが、特に個別にいたい箇所があるわけでもない。これは良い兆候。あとはどのくらいで復調するかだ。

次の月曜日には笠間トレランがある。すると日曜日にはあまり走り込めないが土曜日にはがっつり走れそう。あるいは金曜日の晩か。すると中2日でトレランに臨むことになる。どのくらい回復するものか今週よく確認しておこう。

まあトレイルなのでロードで求められる回復とはかなり違うんだけど。別にトレイルが楽だということではなく、使う筋肉はかなり違うと思う。



昨日の30km走で自分に足りないところはカラダが記憶してくれた。あと2回くらい30km走をやればフルマラソンを走れる脚になりそう。できれば次の金曜日に1回、そしてその次の週末に1回。これでアクアラインには間に合う。もちろんアクアラインの目標タイムはサブ3.5ですけどね。


本日の走行距離:8.0km
今月の走行距離:8.0km
本日の最低体重:60.3kg

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自分で火をつけておいて「騒動」とは何だ!
とおしかりを受けそうだ(笑)
でもOUTポイントもINポイントも凄い(自分比)。



仕事でも時々こういうことってあるよね。
みんなが思い描いているストーリーがうまくいかなくなった時、
実はその理由の根拠があいまい。
なのにみんななんとなく放置している。

スタート地点というか土台というか基礎というか、
そういったものになるべき事実がぐらついていると、
いくら上物(うわもの)の議論をしても意味が無い。

あの「みんなで時間を空費している感じ」が苦手だ。
そんな時は面倒でも自分で規則、法律、判例、過去の前例、
あらゆるものを調べて何が事実か確認する。
まあ普通みんなやってることですね。



自分としてはランナーズのランキングの対象かどうか、
それだけが気になっていたのでその観点で確認したのだが、
同時に公認コースでなくなることも明らかになってしまった。

公認コースでのタイムが参加資格になっている大会に出たい人にとっては、
むしろ古河はなももから足を遠のかせることになった。
まあでも実際そうなんだからしょうがない。

自分はそういう大会に出る気が無いので興味は無いが、
「ランナーズは認めてますが」といって
そういう大会の事務局に問い合わせるのもいいかもね。

自分のお気に入りの大会が根拠不明確なままで
少なくともこのブログの読者においては
参加者が減ることにならなくて良かった。




まったく。
せっかく仕事を休んで休養しようと思ってたのに、
なんか妙に疲れたぜ(笑)

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これまでの経緯。

2019年の古河はなももマラソンについて古河市役所に聞いてみた
2019年の古河はなももマラソンについてRUNNET事務局に聞いてみた

待つこと30分。オレの携帯電話が鳴る。番号は古河市役所。タカハシさん仕事が速い!!


"先ほどお問い合わせの件ですが、RUNNETさんにこちらからも確認したところ、
ランキングの対象になるとのことです”





やった~~!!


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”ありがとうございます!”

”いえー、こちらこそありがとうございました”

”ついてはこの件、是非なにか告知を検討してください”

”了解しました”




報告は以上です。

いちおう2ルートから確認を取ったので、まず間違いないものと思われます。これでオレも枕を高くして眠れる(笑)。板橋もよいですが古河はなもももよいですよ~。



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