量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●徒然 > 日記

タイトルからご想像の通り、今日は1日寝てました。
ええ!しかも家族3人で(笑)

いえ、本当は今日は参観日だったんですよ。
で、有休とらないといけないので今日を休みにしたんですが、
案の定というか朝からコースケが発熱で学校休み。

そして「ひよっこ」を家族3人で見た後に、
午後から強風だっていうんで
8時半という早めの時間から走り始めたにも関わらず、
オレ10kmでダウン。
午後、トモコが喉の痛みから発熱でダウン。

午後はほぼ3人とも寝ていましたね(笑)
せっかくの休みに何やってるんでしょうか・・・・
ちなみに朝のラン。平均ラップは5:03/km。
20170622lap1
3日ランオフしたから脚は軽いはず!と思って意気込んでキロ5切ってスタート。
しかし4kmくらいで「あれ、なんかスピード上がらん・・・・」ってなって、
そのままズルズルキロ5オーバーで推移し終了。
本当は30km行くはずだったのに・・・・

10時過ぎに家に帰って昼飯を挟んで4時まで寝ていました。
いくらなんでもこれは?と思ったら、どうも熱中症だった様子。
26度くらいでも熱中症になるんだ。とにかくカラダがだるかったです。

夕方5時くらいからようやくカラダが動き始め、
じゃあせっかくなんでもうちょっと走るかってことで、
10kmおかわりしました。ラップはこんな感じ。辛い。
20170622lap2

夕方のランは暑さを全く感じなかったし、
心配していた強風も無かったので、
最初から夕方ランのつもりだったら30km走できてたかも。




教訓。
やはり暑い日差しの強い時間帯に、
強度の強いランは避けるべし。

本番のマラソンはそんな状況では開催されない。
そんな条件にカラダを馴らしても得るものなし。
それなら楽な時間帯に走ったほうがいい。

ええ。ちょっと人より努力したつもりでいい気になってました。
このくらいの暑さ、オレにはなんでもないって。
いやー。練習も本番も、いかに他人より努力するかじゃなくて、
いかに他人より楽するかですよね!

ムリに厳しい条件を選んでも、そんなにいいことはないなあって、
改めて思いました。なんなら冷房の効いたジムの中で、
キロ4:30で夏中トレミ踏んでる方が秋冬のマラソンにはいいかも。

ほんと。ニュージーランドで合宿したいです。
もちろん国内の高地トレーニングとかはNo Thank You!
オレも南半球合宿したいぞ!ってかたはポチッと。
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改めて、減量ネタってランナーには需要あるんだなって思いました。
これからも、人より努力した人っていうポジションから色々書いていきます(笑)

今日は走れないかと思って朝オフィスに行ったら、
昼過ぎくらいの予報で夕方には雨が止むと出た。
えーー。今日は走れるのか(白目)
あやたさんの気持ちが少し分かった(笑)

今週は月火とランオフにしているので、
本当は今日は走ったほうがいいんだが。
3日連続ランオフなんて随分無い。

でも家に帰る途中も強風が吹き荒れてて、
本当は今日は閾値走の日なんだが、
ちょっと、いやかなり気持ちが萎えた。

閾値走はともかく、こんな日に
10kmだけジョグして本当に意味あるのか!!

いやー、多分ないな。
今シーズン暫定ライバルのmotoさんも、
仙台出張中のhassyさんも今日はランオフだ。

そう、だからオレも堂々と休む!!
今週の走行距離のことは明日考えよう!
だからみんなも休めよ!!

たまには自分を甘やかそう。
自分へのご褒美とかじゃなくて、
ただ単にサボってみようよ!
明日は10km走れるかもよ。
















ああ、そういえば明日はオレ、会社休みだった。
さて、午前中に30km走でもやるかな(笑)
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日曜日の午前中、前日の30km走のダメージで走りにも行けず、
トモコとコースケは病院に行ったので、暇だったんですよ。
だからたまには映画でも見るか、ってなって。

TSUTAYAオンラインっていう便利な仕組みがあって、
テレビの画面でビデオレンタルができる。
新着の中で「パシフィックウォー」っていうのがあったんで、
なんとなく観てしまった。

いや、実はちょっとだけ「パシフィックリム」と混同していて。
あのデルトロ監督、深海からロボットが出てくるあれ。
戦艦が太平洋でガンガンに闘う話かと思ってた。

そしたらまず冒頭のCGがチャチい。
これでクライマックスも行けるの?って感じ。
あ、主人公は「インディアナポリス」っていう、
太平洋戦争で原子爆弾をテニアン島まで運ぶ巡洋艦の、
艦長さん。オデコがナイスなニコラスケイジが演じている。


ああ、インディアナポリスって確か帰り道に日本の潜水艦に沈められたから、
その闘いぶりを描いた映画なのかな、と思っていたら、映画の真ん中くらいで
いきなりインディアナポリスがイ号潜水艦の魚雷食らって撃沈。

そこで思わずwikipediaでインディアナポリスの戦歴を調べると、
なんと撃沈されてからが本当に大変だったらしい。
うわー。これ知らないで借りちゃったよ。

まあwikipedia調べればいくらでも出てくるのでネタバレしますが、
原子爆弾の輸送自体が秘密作戦だったので、
通常はある潜水艦対策のための駆逐艦の随行は往復ともになし。
だから日本の潜水艦に見つかった時点でまさに撃沈上等だったらしい。
(これが言いたかったわけではない)

しかもいないことになっているので、撃沈後に救難信号を打電しても、
だれも相手にしてくれず救助に来てくれなかったって。
記録によれば、1000人以上の乗組員がいたのに、
鮫の海で生存して帰還したのはわずか300人。

映画では、この漂流中に鮫にバクバク食べられるシーンが
これでもかこれでもかというくらい出てきます。
で、さらにはせっかく生還した艦長、
護衛が付かなかったのは艦長のせいじゃないのに、
撃沈に関する全責任を負わされて、最後は自殺。

でも救いは、その軍法会議に当の日本の潜水艦艦長が証言に立ち、
「あれは巡洋艦艦長の責任ではない」と証言したこと。
ここはなかなかの感動シーンでした。

そしてなによりもこの映画。ニコラスケイジ艦長に、
自分が原爆を輸送したことについて、
「兵士としては命令を守ったのだが、人間としては恥じている」
と語らせたこと。

30年前なら考えられないが、アメリカも世代交代して、
徐々に世相も変わってきているのかと感じた一作でした。
それにしても絶対ヒットしそうにない映画だ(笑)
製作費40億円、興行収入7千万円。

このニコラスケイジ演じる艦長は2000年になってようやく
名誉回復がなされたそうで、その歴史的な意義も踏まえて、
この映画を作ろうということになったんだろう。
アメリカの懐の深さですね。

☆☆

いや、さっき体重を計ったら62.5kg。
通常は60.5kgとかなんで、約2kgの増加。
正直、かなり居心地が悪い。

中学校3年生時にはすでに身長が178cmあったオレ。
当時の体重は52kgとかだった。
大学に入り3年生の頃にようやく56kg。
就職直後は58kgだった。

こんなオレだが、就職後はすくすく成長し、
25歳のころには66kgとかまで増えた。

このくらいになると、オレのカラダは自ら太ることを拒否する。
いや、食べることは食べるのだが、
ウェストと下腹の贅肉が付きすぎて、ズボンのウェストが擦れるのだ。

みなさん、そんなことないですか?

カラダの中でウェストと下腹には特に肉が付きやすいらしく、
他の部位が太ったと感じたことはない。

とにかく。
この「擦れ」が極めて不快で、
こうなってくると何がなんでも贅肉を落としたくなる。

具体的には、走り込んだり、
走っていない頃はランチのご飯を抜いたり。
この脇腹と下腹の不快感を意識するだけでどんどん痩せる。

あとは、3食食べるときは必ず空腹であること。
まえのご飯がお腹に残っている状態で次を食べない。
つまり間食もしない。

こんなわけで体重ってもう長い事63kgを超えていない。
そう言えばさっき体重計に乗った時、
体脂肪率は60kgの時と変わらなかったな~。
筋肉が増えたってことにしておこう(笑)


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また告知記事はきちんと書きますが、
なななんと、南海の女豹、イツカさんが7/8(土)上京します。
私とアメブロガートヨチンさんで歓迎委員会結成。
おそらく当日は養老渓谷マラニックを敢行予定なり!

この機会にイツカさんとお近づきになりたい方は、
BrotherKim42195@gmail.comまで連絡乞う!
なおマラニックは、JR内房線五井駅に9:00集合です!
4月同様20km強の行程を走る予定。

なお、天気が怪しい場合は稲毛海浜公園でのロング走に
切り替えるかもしれません。


☆☆


ブログ村には「フォローメンバー」ってのがあって、
ここに気に入ったブログを登録しておくと新着を教えてくれる。
これが便利で、普段は基本ここからしかブログは見ていない。

ああ、アメブロの「チェックリスト」も気付いたら30人くらい登録してた(笑)
両方合わせて140くらいのブログを常時フォローしていることになる。

v( ̄∇ ̄)v

顔文字がlivedoorのツールにあるのを今日見つけたので使ってみた。
ていうか、顔文字自体がちょっと古くない?

あ、これはここに埋め込まれていたのか!!
てっきり怪盗さんのオリジナルだと思ってた(笑)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


毎日140ものブログの新着を見ていると、
正直、クリックするときに躊躇するものもないではない。
一方で新着を待ち望んでいるブログもある。

それが面白いブログなのかというと、
特に気が利いた表現があるわけでもなし、
抱腹絶倒のギャグ満載なわけでもない。

凄く長いわけでもなければ凄く短いわけでもない。
じゃあ躊躇するブログと待ち望むブログの差は何だろうか。



いくつか要素はあると思うのだが、一つは「開いているブログ」であること。
自分に向けて書いているように錯覚して嬉しい。

凄く人気があっても、特定の読み手を前提にしているブログは読みにくい。
長い間読みなれていれば固有名詞も分かるんだろうけど、
そこまでして読むことは余りない。これは「閉じてる」と感じてしまう。

それから、1日1日が極端に面白くなくていいので、
続けて読むと分かる面白さみたいなものがあるのが好ましい。
淡々と日記を綴っているだけに見えて、
実はそのわずかな感情の起伏が楽しいみたいな。
例えば、だんだんと初フルマラソンに気持ちが向かっていってる、みたいな。

文章自体が読みやすいというのもポイントかも。
自分も往々にしてそういうのを書いてしまうのだが、
文章が繋がらない文章を読むと、その隙間は自分で補うしかない。
それがたまにならいいけど、常にそうだとちょっと疲れる。

あとはクセがある日本語で綴られたブログは、初めて読むときは新鮮だ。
でも1回ならいいけど毎回そうだと飽きるかも。
プレーンな日本語を使ってる方が毎日読める。
退屈だとは思わないです。

気の利いた表現とかあるとその時は「おお!」って感心するけど、
それよりもランニングに根差していることの方が楽しかったりする。
本当に上手な面白い文章が読みたければ、本職のエッセイ読むしね。
でもそこには共感性はあまりないので、やはりブログに戻って来る。

結局自分は、日々の出来事を自分の心の動きも映しながら
毎日淡々とつづっているブログが好きなようだ。
毎日読んでも飽きないで、開いているブログが。
そういうブログの新着は、躊躇なくクリックできます。

具体例を挙げたいところではありますが、
ここで書くと迷惑が掛かる気がするので・・・・













今、天から唾がオレの顔にガンガン降ってきています(笑)
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座右の銘Tシャツホワイト受付、さきほど締め切らせて頂きました。
最終集計中ですが、約130名の方から約200枚の申込みを頂いた模様です。
なんというか、ほぼ狙い通りの人数と枚数。ちょっとホッとしてます。

アウトレットもおかげさまで、在庫のほぼ倍のお申し込みを頂いて完売。
ご希望に沿えなかったみなさま、申し訳ありません。
レッドもブラックも、年内のどこかで再頒布しますので、
その時に是非よろしくお願い致します。

意外だったのはレッドのご要望が多かったこと。
やはり大会での露出は今のところはレッドが多いせいでしょうか。
今回のデザインをレッドに応用すると、先代よりは少しスッキリするかも。
20170616背中中央
黒い枠線の方が目立ちそうですが、黒は汗をかくと埋没します。
ま、ホワイトを受付したばかりなので、ゆっくり考えましょう。

6/17 12:00追記 よく考えたらデザイン的にはこうなりますね。
20170616背中中央




☆☆


我が家の長男コースケは現在小学3年生。
今は市立の小学校に通っているが、中学校からの選択肢は色々ある。
自分が田舎の小学校だったので、選択肢があること自体驚きだ。

ご多分に漏れず、コースケもあんまり勉強は好きではない様子。
でも選択肢を増やすためには多少でも積極的になってもらう必要がある。
今週末に某進学塾の公開模試があるんだが、嫌がって受けないらしい。

こういう時はパパの出番。
選択肢の意味について、少しだけ話してみることにした。


キミ兄:
コースケ、今からまじめな話していい?

コースケ:
・・・・(こくり)

キミ兄:
コースケは将来何になりたいとかあるの?

コースケ:
・・・・・

キミ兄:
電車の運転士とか?

コースケ:
・・・いや。作るほうとか。

キミ兄:
電車作る仕事?

コースケ:
そう。

キミ兄:
電車作るにはどういう勉強すればいいか知ってる?

コースケ:
知らない。

キミ兄:
大学だったら工学部の電気工学科とか機械工学科とか。
車体とか台車作るんだったら冶金とか材料工学とかかも。

コースケ:
ふーん。(素っ気無いようだがコースケ的には最大級の関心を示している)

キミ兄:
でもさあ。同じ工学部でも、入るのが難しい大学の方が
むつかしい事教えてもらえるよ。

コースケ:
ふーん。

キミ兄:
面白い仕事をしようと思ったら、難しいことを勉強しておいた方がいいよ。
もしかしたら電車だけでなく飛行機とか作れるかもよ。

コースケ:
・・・・


以下、コースケの反応はずっと「ふーん」だったので、
自分の言ったことだけを要約すると、
・入るのが難しい大学の方が、入ってから難しいことを教えてもらえる。
(逆に入りやすい大学だと、それほど難しいことは教えてもらえない)
・難しい勉強をしておいた方が、将来色んなことができる可能性がある。
・選ぶ仕事の選択肢が多い方が、仕事を楽しくやれると思う。
・入るのが難しい大学に入るためには、入るのが難しい高校に入った方が良い。
・同様に、難しい高校に入るには、難しい中学の方がよい。
・だから今のうちから、勉強になれておいた方がよい。
・もちろん少ない選択肢の中から選んだとしても、仕事は大切。
 職業に貴賤は無い。どんな仕事も一生懸命やらなければならない。

仕事の選択肢が増える=人生の幸福ではないことは言うまでもないです。
その話は一緒にすると混乱するので、もう少し勉強に身が入ってきたら、
あるいは勉強に行き詰ってきたら、またじっくりと話をしてやろうかと。
でもそれって、今が幸せだと思ってくれてないと説明できないよね。

今回この話をして嬉しかったのは、幼いながらに、
物を作る仕事をしてみたいと思っている事がわかったこと。
やっぱりどんな人になりたいとか、幼いなりに考えてるんだなと。
もう一つは、話せばわかる奴だということが分かったこと。
理屈でものを考えられるんだ。

今回の話がどこまで効き目があったのかはわかりませんが、
少なくとも日曜日の模試は受けたい、と言ってくれました。
勉強ってやれって言われてやってもそんなに効果ないから、
できればこれからも自発的に勉強して欲しいんだけどな~。

その程度の話で勉強してくれたら苦労せんわ!
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