量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ: ●RUN&RIDE

放送作家:
それではそろそろ参りましょうか。

キミ姉・放送作家:
日曜から夜更かし!

テーマ曲:ジミ・ヘンドリクス/Voodoo Chile


放送作家:
うわー、またサイケなの選んできましたね~。

キミ姉:
本当はアタシはこっちで知ったんだけどね。


放送作家:
クールジャズの巨匠ギルエバンス!チューバですね。

キミ姉:
こっちの方がオリジナルよりヴードゥーっぽいでしょ。

放送作家:

ギル・エヴァンス、学生の頃にはまりました~。マンデイナイトオーケストラって傑作ですよね!

キミ姉:
ストーンフリーとか最高よね!これもジミヘンのカヴァーだけど。


放送作家:
ギルのピアノが指図出してるんですよね~。日曜日の深夜に酔っぱらってこれ聴いたら、もう翌朝に仕事に行かないといけないとか完全に飛んでましたね(笑)

キミ姉:
そうなのよ!魂こめるという意味では、世界最高峰ね。歌詞が無いインストだからこその高揚感ね。一度この世界に入ると、歌詞のある世界は面倒くさくって。

放送作家:
たしかに、言葉以前のソウルですからね。もう聴いててもイエス!イエス!としか言えない(笑)

キミ姉:
まあでもライブでギルエバンス聴くチャンスなんてありえなかったから、やっぱりレコード文化の一端なのよね~。

放送作家:
それは、いつまでたってもベートーヴェンの第九はフルトヴェングラーのバイロイト音楽祭の録音がいい、っていうのとおんなじですかね。

キミ姉:
それよ!あれなんてモノラル録音なのに、いまだにあれを超えるレコードってないのよね。アタシもレコードで持ってるわよ。

放送作家:
酔えるという意味では、私はやっぱり「春の祭典」に白羽の矢を立てたいです。石川達三の「蒼茫」って小説あるじゃないですか。あれを読んだあとにたまたま聞いて、ああ、これは生きようとする民の歌だって思いました。

(最後が切れてます~!)

キミ姉:
いいわね~。第1楽章の「ドン!ドン!ドン!ドン!」ってとこ、大地の鼓動を感じるわよね~。そういえば山下達郎にも「蒼茫」ってあるわよね。桑田佳祐がコーラスに入ってるっていう。

放送作家:
歌詞を聴くと、まんま石川達三の蒼茫ですね。なんていうか、「希望」みたいに他力本願的なものじゃなくて、自分でつかみ取る生き様とか祈り、というか前向きな呪いみたいなものが感じられますね。

キミ姉:
言うわね~(笑) ここでは今日はあまり話を落とさないようにしようって事かしら?

放送作家:

アカヒゲ日記、キミ姉も投稿したんですよね?あっちでそうとう弾けてるんじゃないですか?

キミ姉:
うーん。どうやら一次審査があったみたいでまだアップされてないのよね。R-15に引っかかったようね。

放送作家:
マジですか(笑) またランニングとセックスの関係について語ったんでしょ。

キミ姉:
そんな、きうじじゃあるまいし(笑) タイトルを「月曜から×××」にしたせいかしら。

放送作家:
アカヒゲ日記も投稿者のアオヒゲに対するリスペクトが感じられていいですね。

キミ姉:
まさにトリビュートアルバムね。アオヒゲの狙い通り。

放送作家:
今週は走行距離は狙い通り走れたんですか?

キミ姉:
ギクッ!なんで聞いてほしくない時にそれを聞くのよ。

放送作家:
記録によると67kmらしいですが。

キミ姉:
今週は雨が多かったから許してもらえる?しかも今日は体育館に行こうかと思ったんだけど駐車場が一杯で。でも昨日も今日も真面目にシャワーランしたのよぉ。

放送作家:
いよいよ大会シーズンで、今日もどんどん速報が上がってきましたね!

キミ姉:
やっぱりビックリしたのはトガーさんの高島平3位とサトさんの四万十60km5時間20分かしらね。いや、それ以外にもみんなの結果に感動したんだけどね!

放送作家:
高島平って制限時間も厳しいからレベルが高い印象があります。サトさんの60kmは、キミ兄がエア柴又60kmを5時間45分で走った実感があるからでしょ。

キミ姉:
もうその通りよ!

放送作家:
30km走の結果もどしどし上がってますね。焦りませんか。

キミ姉:
早めに30km走やって、本番に向けた保証を得たい気持ちがあるのは確かね。でもそれが本番での疲労を溜めるばかりだって分かって・・・。今週日曜日の市川リバーマラソンでいよいよアタシの走力がベールを脱ぐわよ。

放送作家:
ベールを脱ぐのは走力だけにして下さいね。アナタのその汚らしい○○とか見せられた日には・・・

キミ姉:
うるさいわね。これでも一部市場では支持されてるのよ!

放送作家:

いったいどこの世界の話なんでしょうか。それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
よろしく哀愁。
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世の中には「キミらがまったく」を名乗るブログ記事は数々あれど、これこそ本当にキミらがまったく興味のないPBだ。どうだ。
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200mが34秒9、400mが76秒6。

先週まではおのおの40秒、80秒は切れてなかったので、大幅更新。高校生の時の100mPBが確か13秒4、200mは覚えてないけど多分30秒は切れて、400mのPBは1分4秒だったので、これはあくまでもオッサンになってからのPB。

そういえばmotoさんが「おっさんベスト」ってよく書いてるけど、そういう意味だったのか?

200mについては、脚にチカラを入れない有酸素系の走りではなく、脚にチカラを入れる無酸素系の走りにしてみたのである程度予想はしていたが、400mについては特に走り方は変えていないので自分でもびっくり。いや、だれも興味ないと思うけど。

振り返ってみると、脚にチカラを入れるとともに、腕振りもかなりしっかりやっていた。そのベースになったのは腹筋を中心とした体幹の強化。脚にチカラ入れるってことは大臀筋で脚をブン回すってことだし。チカラでねじ伏せるってのは初体験。

あとは着地。思い切りフォアフット着地なんだけど、以前よりも余裕が出てきたので着地の瞬間の脚と足のコントロールは柔らかくなったと思う。まあだれも興味ないんですけどね。でも200mとはいえキロ3分を切れたのは感激。

まあ色々書きましたが、これがフルマラソンのスピードにつながらないと意味ないですよね。実は今日は朝から一部練やってまして、ここで久々にペース走にチャレンジ。いや本当は閾値走のつもりだったんだけど、思った以上にペースが上がらなかったんでペース走ってことで(笑)
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5kmを21分22秒(笑) まあこれ、朝起きて即走りに行ったので、まだカラダが眠ってたんですね~。だからまあこんなもんだと思います。ただ問題は、これ以降のジョグが全部キロ6分を切っている。

どうも久々のペース走だったんで、カラダが喜んじゃった模様。しかも多分この刺激があったので夕方にPBが出たんではないか。

それにしてもジョグのペースは、Take先生にはまだ疲労抜きジョグしかしてないことになっているので、なんとかキロ7分台に戻さなければ!(笑)

あ、長くなり過ぎたので、今日のメインイベント行きます。これは興味あるはず!
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そう、世間では枝豆収穫のシーズンなのです。今年も生協経由で枝豆を一畝契約した我が家。といっても植え付けから収穫直前までは農家の人が完全に面倒を見てくれるので、我々は刈り取るだけです。これでもう5年連続?
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霧雨が降る中で家族で震えながら採集作業をいたしました。
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枝豆ってとにかく採れたてがおいしいんですよ。これを一度食べたら市販の冷凍の枝豆は食べられなくなる。で、今日採った枝豆がこれです。スーパーで袋で売っている枝豆50袋分くらいはあるはず。
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取りに来ていただけるなら、明日ならお分けできます(笑)

うぉう、枝豆食べたいぞ!
って思った方はポチッとお願いします。
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冗談抜きで本当に毎日忙しいです。といいながらブログも書いているのでアレなんですが、実はもう1年くらい新聞を読んでいない。オンラインで契約はしてますが、毎日読まなくても全く支障が無いということに気が付いた。

思えば社会人1年目に勤務先の先輩から「毎日日経新聞は読め」といわれて、まるで呪いのように読み続けてきましたが、ふと気が付いたら読まなくなってました。出世に興味が無くなったら読まなくなるのか(笑)

その代りに、通勤途上はTBSラジオの「森本毅郎のスタンバイ」を聴いています。結構網羅性があるので、これだけで時事関係は十分かも。これまで新聞読むのに費やしてきた時間はなんだったのか。

夜も帰宅したら、走って風呂入って飯食ったらだいたい10時。そこからブログ書いて本をちょっと読んだらあとは寝るしかない。そういえばテレビも長い事見てません。「月曜から夜更かし」とか言ってるけど、実際に見たことは数えるほど。

たぶん最近はトモコランのせいで朝5時過ぎに起きていることもあると思われます。そしたら12時前には絶対寝ないともたない。テレビ見ている暇がありません。それでも困ることはあんまりないですけどね(笑)







今日は水曜日なのでポイント練の日。先週土曜日にやったばかりですが、当然スピード系練習に燃えているオレはインターバルを選択。前回が400m×8だったので、今回は400m×10にしてリベンジを狙う。かつ目標タイムは85~90秒。レスト1分。2分半で回す感じです。

そして今日のシューズはターサージール4スリム。前回はアディゼロジャパンブーストだったので、少しでも楽しようという魂胆。とりあえずこれでスタート。3kmジョグの後インターバル開始。

1本目は軽く流して、でも本日最高の83秒。ちょっと速いかな?2本目は気持ちだけ落として84秒。3本目は85秒。4本目86秒、5本目85秒。この辺がペース的には限界だと思った。

フォームは3本目くらいまではガンガン回す感じでいったけど、4本目くらいからはとにかく抑えめのフォームでむだに振り上げない。最短距離で脚を運ぶ感じ。それでも6本目86秒で限界を感じた。残り4本。

このあたりから、400mのうちだいたい1分走ったところで息が切れるのが分かる。そこからの1分半はとにかく耐えるだけ。7本目でゼイゼイ感もマックスでヤバかったが、残り3本、とにかく無駄な動きをしないように気を付けて頑張った。

それでももうタイムは87秒がやっと。ピッチを保てなくなるので。そろそろ止め時かとも思う。それでも何とかラスト2本。90秒切れているのは我ながら凄い!そして10本目もなんとか90秒以内に収めて終了~!

リザルトはこちら。今回は、前回と異なり胸に心拍系を巻いて走ったので、心拍数は断然正確になったはず。それでも9本目の169がマックスなら上出来だ。(緑色がダッシュ区間)5本目くらいからピッチが190前後をキープしているのが偉い!(笑)
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でも、後半は微妙に垂れたかな。激沈はしてないけど、まあ微沈かな~(笑)

そんなわけで、来週末は今シーズン初めての大会、市川リバーマラソン10km。それまで今週末と来週中の2回のポイント練習のチャンスがある。その意味では、週末にレースペース走、来週中に再度インターバルでしょうか。インターバルはいよいよ1000m×5ですね。

レースペース走は距離に悩むところだが、ここは「ペース走ッスよ、12㎞ッスよ」ですかね?(笑) 10kmの大会の翌週には、手賀沼ハーフが控えてるしね~。大会での10kmを目標にしてしまうとメインのハーフにまにあわない。

いよいよシーズン開幕!
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放送作家:
それではそろそろ参りましょう。

キミ姉・放送作家:
キミ姉の、月曜から夜更かし!


キミ姉:
うわー、凄いのきたわね~!ニセアキラ?

放送作家:
フセアキラです。2番のサビが凄いでしょ。まさに絶唱。

キミ姉:
まあ布施明って確かにメチャクチャパワフルだけど、こういう時代があったのね~。今の歌い方がMペースだとしたら、これはTペース。いや、Iペースね。

放送作家:
スピード耐性はつきそうです。そういえばキミ兄も最近スピード系の練習、好きですね。

キミ姉:
なんだかね~。子供の頃から短距離は苦手で走ること自体楽しいなんて思ったことなかったけど、生まれて初めて走るのが楽しいかも。

放送作家:
ほほー。だからコースケくんにも走るのを教え始めたんですか。

キミ姉:
たしかにそうかもしんない。自分が楽しいから人にも教える気になれてる。もともと人に教えるのって超苦手なんだけど。

放送作家:
教えるのが上手な人はほんとうに教わっていても楽しいですよね。

キミ姉:

今日もさあ、市川にある「ありのみコース」っていうアスレチックに行ったんだけど、コースケが高いところ苦手で。いわゆる「乗り越え系」の遊具が苦手なのよ。

放送作家:
一番上にいくとつかまるところないですからね。大人でも怖いときはあります。

キミ姉:
それがね。一番上で固まっちゃって。降りることも越えることもできないのよ。

放送作家:
それでまたキツいこと言ったんじゃないでしょうね。

キミ姉:
ゲゲ。なぜそれを。

放送作家:
今日は特別ゲストが来てます。キミ兄夫人のトモコさんです!

トモコ:
こんばんは~。トモコです。

キミ姉:
ひい~!なぜ!

放送作家:
いちおうキミ兄とキミ姉は別人格ってことになってるからいいじゃないですか。トモコさんとはお知り合いですよね。

キミ姉:
そう、世を忍ぶ仮の姿で・・・・

トモコ:
どうもいつも主人がお世話になっております。

キミ姉:
ああ、どうもこんばんは。

放送作家:
今日はキミ兄も随分張り切って行ったみたいですね~。これですね。うわー、アディゼロジャパンブースト!(笑)
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トモコ:
このTシャツもやめてほしかったんですけど。

キミ姉:
これはキミ兄が初めて参加したマラソン大会の参加賞ね。1999年の浦安シティマラソン。

放送作家:
今日のアスレチックではなかなか場が荒れたようですが。

トモコ:
そうなんです。最初のうちはよかったんです。こんな感じで主人も優しくて。
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放送作家:
これはこれで結構むつかしそうですね。

キミ姉:
こんなの序の口よ。これが越えられなかったのよ。たいして高くもないのに怖がっちゃって。
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放送作家:
ああ~。こういう遊具のてっぺんって結構怖いんですよね。つかまるところがなくて。

トモコ:
コーちゃんが怖がってるのに、主人が怖い声で「そんなんだったらもう帰るぞ」とか言い始めて。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:

やっぱりアンタ、そうだったのか。スパルタにもほどがある。

トモコ:
これがトラウマになって、アスレチックには二度と行かないかもって思いました。

キミ姉:
・・・・・

放送作家:
そうですよね~。今はそういう時代じゃないですよね~。

トモコ:
いやがるものを無理にやらせなくてもいいんじゃないでしょうか?

キミ姉:
でもね。あと本当に紙一重だったのよ。少しだけ誰かが背中を押さないと。

トモコ:

あれは押すというより、ど突いてたわね。

放送作家:
まったく前時代的な人だな。

トモコ:
でも、そこからコーちゃんも少し顔色が変わってきて。苦手なのに積極的になったんです。

キミ姉:
そうよ、あんな調子で怖がってたら、遊具の半分もできなかったわよ。ほら、ごらんなさいよ。
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放送作家:
これはむしろお父さんの方が腰が引けてるんじゃないですか?

キミ姉:
ギクゥ!

トモコ:
で、さっきできなかった遊具にもう一度チャレンジしたら、なんとできたんですよ!

キミ姉:
そうそう、降りてきたらパパとハイタッチしたりしてね!

放送作家:
なんか、良い話になってませんか?

トモコ:
最後はニッコニコで出口でパパと写真撮ったりして。
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キミ姉:
まあ無理はさせないっていうのも分かるんだけど、男の子だからね~。できなかったら悔しいって気持ちがあるはずなのよ。

トモコ:
私もコーちゃんにあそこまでガッツがあるって思いませんでした。パパにダメ出しされたときは本当にふてくされてて、「帰る」って言いだすかと思ったんですけど。

キミ姉:
そこが男の子なのよ。まあ悔しく思う気持ちにオトコもオンナもないけど。アタシもあの再チャレンジした遊具で成功したときは、ちょっと涙ぐんじゃったわ。

放送作家:
キミ姉が。ですか?あなたはオカマでは?

キミ姉:
ああ、そうだったわね。正確には「キミ兄が涙ぐんだ」ね。ちなみにアタシたちって別に意識が切り替わるわけじゃなくて、常に二人の意識が共存しててどっちかが表に出てるだけだから、もう一方がなにやってるか全部わかってるんだけどね。

放送作家:
じゃあ今日のゲストは、トモコさんでした!ありがとうございました。

トモコ:
ありがとうございました~。

放送作家:
ここでリスナーからお便りが来ています。「フジテレビは保毛尾田保毛男について社長が謝罪しました。キミ兄もキミ姉に関して謝罪するつもりはありますか?」 キミ姉さんどうでしょうか。

キミ姉:
フジテレビの社長はどういうつもりで謝ったのかしらね。まあ本当のゲイの人からしたらおちょくられたと思われたかもしれないけどね~。アタシは、週に1回くらいはオンナ言葉でしゃべりたいから書いてるだけなので、何が悪いのか全くわかんない。

放送作家:
確かに、最近はオカマらしい発言も鳴りを潜めて時事評論家みたいになってますね。

キミ姉:
そんなアタシなのに、昨日のお尻かきショットは不覚だったわ!

放送作家:
これですね。なんか太りましたか?
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キミ姉:
これは、スピ練の成果かしら・・・

放送作家:
こんな写真もあります。ほっそー!前から見ると本当に細いですね。脚が縦方向に成長してるんでしょうか。
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キミ姉:
もう気持ち悪いくらいに細いわね。アタシって小さいころから細いって言われ続けたんで、細いって言われると恥ずかしいとしか思えないのよね。これ、マジね。

放送作家:
まあオトコとしては頼りない感じですよね。なんか、ラクダに似てません?

キミ姉:
・・・・

放送作家:
あ、すいません、図星だったんですね。

キミ姉:
まあいいわ。そんなことより、今日はいてたジャパンブーストがついにお逝きになったのよね。

放送作家:
たしか去年のアクアラインのあとに新調したんじゃなかったですか?

キミ姉:
そうなのよ。先代の菜穂子は燃え尽きたのよね。そして今回も菜穂子は見事に・・・・ 多分先週のインターバルがとどめを刺したんだと思う。
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放送作家:
アッパーがやられるとさすがに厳しいですね。ソールも相当いってんでしょ。

キミ姉:
ほら。
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放送作家:
うわ~!カカトの外側が凄いですね。後任はみつかったんですか?

キミ姉:
これがねえ。なんとあの伝説のアディゼロジャパン1が偶然みつかったのよ。
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放送作家:
おお、凄い!よくこんなのありましたね。重いんですか?

キミ姉:
それがかなり軽いの。
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放送作家:
このくらいがマラソンシューズとしては理想的ですよね。これも菜穂子って呼ぶんでしょうか。

キミ姉:
やっぱりジャパンブーストとは違うから、他の名前が欲しいわね。ちょっとデビューは早かったけどいまでも現役っていうことで、「京香」とかどうかしら。

放送作家:
強化?

キミ姉:
京香よ。
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放送作家:
うわー!カッコいい!!

キミ姉:
この1年は京香で強化するわよ。

放送作家:
それが言いたかったんですね。それでは今週はこの辺で。

キミ姉:
らたまいしゅう。


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去年の10月ごろのブログを見てみると、つくばマラソンの46日前からカウントダウンを始めていた模様。→【リベンジ】つくばマラソンまで46日【稲毛海岸】 実は今日(10月8日)はつくばマラソンまで49日。気が付けば50日を切っていた。

先日も書いたが、ここ1か月疲労抜きジョグと流ししかやっていないので、フルマラソンに対する不安が増している。本当にサブ3なんてできるのか。だいたいサブ3に必須といわれる5000m19分切りとか全然できてないし。1kmTTやってみたら3分40秒切るのがやっとだし。

こういう時に、ブログを書いてると去年の今頃どんな練習をしていたか分かるので便利だ。振り返ってみると、去年の今頃は結構ハードにいろいろ練習している。まずは9月25日の皇居30km。キロ5分切ってウッキウキだった。

でも10月3日にはmotoさん主催の稲毛30km。これは見事に撃沈。10月10日には新横ぐるぐるまで出張して激沈。さらにその翌日もニッキーさんの虎の穴まで出かけて激沈。10月15日には帰宅ラン途中に葛飾区スポーツセンターでインターバル走1000m×5。さらに10月17日も地元で30km走をやって激沈

とくに最後の30km走はキロ4:41で2時間20分で走ったが、疲れが増しただけな気がする。ちょっとやりすぎ。10月の終わりのアクアラインは暑さもあったけど、たぶん練習のやりすぎで激沈だった。そしてつくばも、疲れがぬけることはなく3時間15分で激沈。

こうしてみると、去年の秋は練習のし過ぎでした。それに、やっぱり人間は疲労する。先日Take先生に「館山でガチってなければはなももはサブ3だった」といわれてドキリとした。先日サブ3を達成したmatsuさんも疲労抜きの重要性を強調していた。




それに比べると今年は9月から疲労抜きジョグを継続中。ポイント練習は全くやらず、ジョグの最後に流しを入れる程度。疲労は抜けまくっていて体長はすこぶる良い。

さらに、これまでスピ練に挑戦したときはいつも足を痛めていたが、今年は流しでは脚は痛まなかった。これはいよいよスピ練の王者、インターバルをやる時がきたか。

自分はこれまでほとんどインターバルは練習に取り込んでこなかった。理由は「速すぎるペースで走ると足を故障する歳」だと思っていたから。この1年間でも上述の葛飾区スポーツセンターの1000m×5しかやっていない。

しかしTake先生の指導で、ユルジョグの最後に流しを入れるようになってから、キロ4を切っての走りに若干自信が持てた。以前よりも軽く走れている気がする。だから今シーズンはインターバル走をうまく活用したいと思っていた。

明日の稲毛でインターバルをやってもよかったんだが、今日の夕方に新浦安の海岸をゆるジョグで流していると、風も無くてまさにポイント練習日和。こんな日はめったにない。一旦停止してガーミンをインターバル設定に切り替える。

今日の設定は400m×8。1本90秒以内をめどでスタート。結果8本中、6本が90秒以内。1本目はガーミンの見方がよく分からず、画面を見ている間に遅れた。こうしてみると、自分はストライドで調整していると実感。
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6本目はすこし緊張感が途切れたか。これがなければ10本も可能だった気がする。4本目くらいから死ぬほどきつかったが、速く走ることが目的ではなく高い心拍数を保つのが目的だと思えば、とにかくメニュー通り最後まで走り切ることが大切だ。それにしても心拍数が低いな(笑)

これを毎週繰り返したら心肺機能も一気に上がるだろう。あと、メニューとしてやってみたいのは1000×5。ここで1本3:45で走れたら、たぶん5000mTTも1km3:45で走れるはず。サブ3を目指すためには、30km走での持久力よりも、キロ4:15に対してどの程度余裕を持てるかが大事。特に自分のように短い距離が遅いランナーにとっては。




最近流しを積極的にやっているせいか、キロ3分半前後のペースでも脚の運び方とかを走りながら落ち着いて分析できている。もう少し前傾しようとか、着地位置を変えようかとか。少し前ならとにかく走るだけで精一杯だったんですけどね。

そういうわけで、明日の稲毛はもし行ってもユルジョグ15kmだと思います。参加される皆さま、よろしくお願い致します。



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