量は質を凌駕する

 ~ アウトドアと読書の日記

カテゴリ:●RUN&RIDE > 2019浦安シティマラソン

スイーツ活動が止まらない。
この最初の抹茶ショコラは最高でしたね。その歯と舌への感触。一瞬硬いが軽く歯を当てるとそれはすぐに崩れ、そして中の甘い緑色の一見柔らかそうな塊りは予想外に歯ごたえがある。喉の奥から熱い物がこみあげて来てオレは思わずそれにむしゃぶりつく。

もうほとんどフランス書院(笑)

ま、大人の味です。



いや、そうではなくて、マジで止まらない。特に今日は朝の目覚めが今一つで、夜ジョギングに行ってもカラダがもう一つ重く、体重を計ってみたら昨日から約1kg減っていたので、カラダが甘いものを欲していたこともあるのだろう。

こうしてデブ活まっしぐら(笑)

ただ、まだスイーツ女子のようにパンケーキとかモンブランとか、大量破壊兵器級のスイーツには手を出していない。あんなの食べたらもう焼け野原で30年くらい草も生えない。こういう小火器類にとどまっている間は安全だろう。

でも甘いもの好きのブロガー諸君と次に会った時は甘い物話で盛り上がれるぜよ!
ビギナーだけどよろしくな!!




そう言えば昨日は福山雅治50歳の誕生日だった。知ってました?コンサートの弾き語りだけを集めたライブアルバムが発売されたので思わず買ってしまった。次にカラオケに行くチャンスがあったらフクヤマ、リクエストしてください(笑)

ポスター無しにした(笑)

この人、バンドをバックにして歌うと声がサウンドに埋没するので、弾き語りの方が声が良く聴こえていいですね。それほど声量があるわけではなく、音程も意識して合わせに行っている感じがあるが、声の色が良い。これは結構リピートして聴くかも。4枚組で続けて聴くと4時間半ですが(笑)




さて、今回の浦安シティマラソン。ハーフマラソンとしては目標だった87分切り、あるいは90分すらも切れずに終わった。昨年12月のいすみハーフの方がタイム的にはまだよかった。

今回のこのハーフマラソンの内容が今の自分の走力のクライテリアになると思っていたので、走る前から気合いは相当に入っていた。まあ4分1桁ペースで行ければ納得できたし、サブ3狙えると思ったんですが。

ちなみに90分51秒のVDOTは50.3でフルマラソンequivalentは3時間9分。3時間1桁は狙っていいということか。じゃあ調子としてはどうだったんだということになる。良かったのか悪かったのか。

自分としては、いすみハーフの時よりも調子自体は良かったと思っている。ただし、脚のキレはいすみハーフの時の方が今回よりも断然良かった。そしてどちらの大会も序盤に思ったようにペースが上がらないということでは同じ。

なので自分では別に気休めではなくこんなふうにとらえている。いすみハーフの時は調子は悪いなりに直前に流しを何度も入れたので脚のキレは良かった。だから脚は軽く回ったが最後に伸びなかった。

今回は調子はそこそこだったが水曜日にやったポイント練のダメージが大きかった。それにキレも無かったので最初思うようにペースは上がらなかった。その代わりに後半に粘れたし段々脚は軽くなっていった。

悪い中でも良かったのと、良い中でも悪かったのが同じくらいのタイムになった。あと1か月の間に、良い中の良いほうに持っていければ。悪あがきかもしれないし気休めかもしれないが、悪あがきもしないで尻尾を巻いて逃げるよりはいい。




ではこれから古河はなももまでの1か月に何をするか。

本当は1月の最後の週に30km走をやりたかった。その上で浦安シティマラソンに臨んで目標のタイムをクリアし、今度の2月11日の下松アイランドトレイルに気持ちよく参戦したかった。

しかしながら1月の後半は体調不良&股関節の調子も悪く、結局ガチの30km走はできずじまい。そして今回のハーフも思い通りに走れなかった。なので下松トレイルに参加していると、次の週末はもちろん次の週末も多分ダメージで30kmをガチで走ることは難しい。

ということで、非常に残念ではあるが下松アイランドトレイルはDNSにすることにしました。大会関係者の方はここは見ていないと思うけど、本当に申し訳ない気持ちです。ただシーズンを通しての目標としてはやはりフルマラソンのPB更新が最優先なので、ご理解頂ければありがたいです。

そして今度の3連休は土日のどちらかで30km走をやりたい。ペースは4:15と言いたいところだが、今の調子では4:30が精一杯だろう。それでも走り切れれば30km走のシーズンベスト。そうすれば古河はなももも何となく希望が持てる。今週末がうまくいかなければ来週末にもう一度チャンスがある。



浦安シティマラソンは毎年参加賞Tシャツが素晴らしい。ネタではなく(笑) 20年前のTシャツはまだ現役だ。そして今年のTシャツ。ナイス、バックプリント!
IMG_3586
そして裏地はちゃんとメッシュ。
IMG_3587
いいねえ。来年も出よう。だから別大には出られないのだ(笑)


今回の浦安シティマラソンを踏まえての成果と反省は、だいたいそんなところ。


本日の走行距離:12.0km
今月の走行距離:64.3km
本日の最低体重:60.7kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

今日も在宅勤務。以前からオレの書斎(My Castle)が冬場は寒くて、ときにダイニングで仕事したりしていたのだが、今日ついに窓ガラスに断熱材を施工。オレ版ビフォーアフター。
アフターだけ。
今日は昨日とうって変わって気温がグッと下がったが、昼からずっと暖房無しです。もう超快適。カップヌードルの容器の中の麺ってこんな感じでは。死ぬまでこの部屋にいたい(笑)

ちなみにお値段は掃き出し窓2枚で3000円弱。施工時間20分。たぶん奥様お一人ででもできます。これ入れる前は暖房費のせいだと思うのだが、冬になって電気代が3千円くらい跳ね上がってビビった。もうこれで大丈夫。こんなことなら12月にやっておけば、体調も崩さないで済んだのに・・・

しかし浦安ハーフのダメージはいつものハーフに比べても半端無く、今日は本格的に疲労抜きジョグをやったが脚が重い。キロ7で12kmが精一杯。そして右のふくらはぎの内側が痛い。いつもの個所なので超音波で治ると思う。




さて、レポの続き。

ゴールしてすぐにzonoさんを捕まえた。いや、ゴールする前に捕まえようよ(笑) zonoさんは29分台でゴール。最近安定してこのくらいのタイムでゴールするようになってきた。追い越された気分。追い越されたと言えばタロウさんも今回は87分台の見事なPB。凄いなあ。

何と言ってもとにかく凄かったのはokuさん。仕事が忙しい中で東京マラソンでのサブ3必達で今回は格好の刺激入れになったのでは。タイムはなんと81分台。こっちがビックリ。去年のリレマラのときはやや超人ハルクっぽかったが(失礼)今回はずいぶんスッキリと仕上がった感じ。東京マラソン楽しみですね~。

その3人は確認したのだが、千葉県民さんは速すぎて確認できず。ユーリさんは陣地に戻ってくる前に自分の方が失礼してしまった。すいませんでした。ルナママさんとはむまるさんはすれ違いの時に合図できた。



そう、そしてオレはトモコとその母ジュンコを連れて、みなとみらいホールへと向かうのであった。去年から超楽しみにしていたのだ。時間が無いのではと心配していたが、12時半に浦安を出て1時過ぎにはみなとみらいに着いていた。そして着いてみてビックリ。普通の市民ホールを想像してました。
職場にオケやってる人がいるので聞いてみたら「みなとみらいホールは凄く立派で料金も安い」とのこと。パイプオルガンまであるんだよ!今日の演目「ベートーヴェン交響曲第九番合唱付き」は会場に合わせたのかな?

開演前にDEGさんを見かけたのでしばしお話していた。今日はカメラマンとして参加だったらしい。なんでも数十倍の倍率だったのに会場が当たって当人たちの方がびっくりしたとか。これはびっくりするでしょう。



そもそも自分がなんでクラシックを聴くようになったか思い起こしてみると、これは父親の影響が大きい。父親はあの世代に多いカラヤン大好き。家にはステレオのセットがあった。そこで父親がよく聴いていたのはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリンはアイザック・スターンだったと思う。

それでもベートーヴェンの第九は特別な存在で、大学生まで聞いたことが無かった。中学生の頃に話題になった「俺たちの交響楽」っていう映画の影響もあったか。その頃から第九は年末に、みたいな特別な空気が出来上がっていた。最近Amazon Primeでも観られますね。武田鉄矢の映画デビュー作。


そんなこともあって、もし聴くなら色々他も聴いてからでないとまずいと思っていた気がする。で、第九にたどり着くまでにチャイコフスキーとかボロディンとかの民族系とか、学生の頃にはやっていたマーラーとか、果てはストラヴィンスキーとかブルックナーとか聴きまくった。

やっぱりシンフォニーって聴き飽きないからいいですよね。逆に知らない曲だと眠くなる(笑)。聴けば聴くほど味が出るし発見もある。空気にどっぷり浸れる。ジャズでもなくブルースでも無い、フクヤママサハルでもなくクイーンでも無い、クラシックしかこの場には合わない、ってときがありますよね。

そしてついに「レコード芸術」の名鑑で調べてフルトヴェングラーのバイロイト祝祭管弦楽団の第九を買った。でも安い盤だったので、なんと第3楽章の途中でA面が終わるという構成(笑) 
IMG_3582
自分は聴き分けるだけの耳はないけど、いまだにこれが第九の最高の演奏だという人は多いようですね。そんなオレですがクラシックのコンサートには数回しか行ったことが無い。なんだろう、レコード(CD)で十分だと思っていたからか。



そしていよいよ開演。楽団員の皆さんが舞台上に上がってくる。いっちさんはヴィオラなので上手から登場する中にいるはず。と、一人だけサーモンピンクのドレスでひときわ目立つ女性が。おお、いっちさん! 他の楽団の人が見ていないと思うのでここだけの話だが、その姿はまるでホ〇ッ〇に囲まれたガラドリエル!(笑)

ちなみに自分の周りの席はブログ村でもおなじみのちゃれさんとかホシヲさん他、ランナーのみなさんで一杯。中には当日開催の神奈川マラソンに参加したと思しき方もいらっしゃて、いずれも足元はジョギングシューズ、腕にはGPSウォッチ。

そして演目1曲目はベートーヴェンの献堂式序曲。作品番号的には第九の一つ前で同じころに作られた曲ということで、第九との組み合わせも良いということなのだろう。しかしいつになくハーフでハッスルしたオレ。申し訳ないが知らない曲なので何度か演奏中に気を失って・・・

そして休憩の後、遂に始まった第九。第一楽章は結構長いので覚悟していたが、アップテンポで激しいはずの第二楽章が結構つらかった。って、いっちさんによれば全部ステージから見えてたらしい(笑)し、睡魔との戦いばかり書いてもしょうがない。どっちにしても第九を生で聴くのは初めてなので、その点も交えて書くと・・・

第九って初めて聴くと、第1楽章から第3楽章まで苦難の道を乗り越えて聴いていくと、第4楽章で各楽章での主旋律が次々に現れてそれまでの苦労が労われて最後に合唱!っていう構成なんだけど、そう思いながら聴いていると本当に楽団の人たちがこの長大な難曲の完成に向かって懸命に演奏している、というふうに見えた。

特に第4楽章の最初のフレーズを、まずはチェロとバスが弾き、次にヴィオラが、最後にヴァイオリンがと次々に入ってくる様は圧巻。レコードで聴くときはどの楽器がとか、特に弦楽器は聴いても区別が付かないと思っていたのだが、これでたぶん次からは聴き分けられる気がする(白目w)

パート的にはテノールの彼とホルンのおじさんがツボでした。合唱も素晴らしかった!でも今回はやはり自分の目からはオケが主役に見えましたね~。そして歓喜のエンディング。まさに歓喜!

何か月も練習してきて最後の本番がせいぜい数時間で終わってしまうって、まさにマラソンと同じ。演奏後の皆さんの顔は晴れ晴れしてましたね。プレッシャーもあっただろうな。

トモコ母は移動に時間がかかるので早々に会場を後にしたが、ステージを降りてエントランスホールに出てきたいっちさんはガラドリエルではなくいつもの人間のいっちさんでした(笑)

また聴きたい!ありがとうございました!


本日の走行距離:12.2km
今月の走行距離:52.3km
本日の最低体重:61.4kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

昨日はコースケの誕生会でもあったので久々に酒を飲んだ。と言ってもビールを2缶とチューハイ3缶くらい。一時のことを考えたらジュースみたいなものだ。それでも結構いい気持ちになった。

翌日の今日。普段ならこれだけ酒を我慢していれば、翌日の今日も飲みたくなったものだが、まったく飲みたくならない。そもそも昨夜の酒もそれほどおいしいと感じなかった。もちろん良い酒なら飲みたくなるかもしれないが、自分は普段高い酒を飲むという習慣が無い。

これはもしかしたら本当に酒から距離をとれたのかもしれない。だとしたらいいなあ。思えばタバコを吸っていた頃って、1日中タバコのことを考えていた。正確に言うと、次はどこで吸うかを考えていた。20年前はそろそろ喫煙者が肩身が狭くなり始めたころ。だから場所も考える必要があった。

それに代わって最近は、酒を飲むことばかりを考えていた。正確に言うと、どこでいつ飲むか。飲んでしまうと走れないし車の運転もできなくなる。だから走った後の晩飯の時に飲もうとかなんとか。今思えばタバコの時とそっくりだ。依存していたのかもしれない。

じゃあいいことばっかりじゃないか!

実は人生初の新たな敵が現れた。それは・・・





甘いもの(笑)




仕事に行くときはいつも冷たいお茶を水筒に入れて持って行っていたのだが、それが最近熱い紅茶に替わった。甘いものが実によく合う。オフィスにいると土産物のクッキーとかチョコとか回ってくるじゃないですか。それをしみじみ味わうわけだ。

家に帰ってもセロハンで包まれた一口サイズのチョコとか、クッキーにチョコが載った奴とか、クッキーがホワイトチョコで包まれた奴とか、在宅勤務の時はたまに食べている。これが悪魔のようにおいしい。

先日も、だったらアナタにはあのお菓子がいいわよ、とトモコに教えてもらったお菓子があった。なんかスペインかどこかの王様みたいな名前だなという記憶を頼りにスーパーで探したら、あった。

WIN_20190204_21_10_57_Pro

しかしこのお菓子、1個52kcalもあるのだ。3個食べたらご飯1杯分だ。これをバクバク食べたらさすがにまずいだろう。いや、おいしいけど。そこで晩御飯に白飯を食べるのを我慢してアルフォンソ、いやアルフォートを食べた。うまい。実にうまい。そしてこいつは危険だ。危険すぎる。

そろそろ浦安シティマラソンのレポに行こう。







先にラップをご披露申し上げる。
20190203lap
10kmの通過タイムが42分26秒。キロ4分15秒を切っている。これに対して後半の10kmは43分33秒。キロ4分21秒だ。それも19ラップ目と20ラップ目は崩れたが、そこまではそれなりに粘っている。という概観を念頭に置いて頂いて、以下にレースの推移をご説明しよう。

スタートはAブロックだったのでロスは9秒。浦安は道幅が広いのでスタート直後からコース取りも自由でどんどん追い越していける。本当にいい街だ(笑) スタート時点では若干の北西の風が吹いていたがスタートしてコースは北東に向かうので風はほとんど気にならない。

2ラップ目で4分5秒が出たのでこのまま行ったら去年と同じ展開だと思ったのだが、やはりこのペースはちょっと苦しかった。足が思うように前に出ない。できるだけ力まないように気を付けてみるが、ピッチが上がらない。4ラップ目まではストライドが130cmを超えている。ちなみに去年の平均ピッチは184で平均ストライドが131cm。

5km過ぎからこの4分15ペースが定常状態になり、これなら10km過ぎまでは行けそうな感じになってきた。8kmでhassyさんとシゲさんの応援があったのも元気が出た。シゲさんにも「元気そうだった」と言われた(笑)

9kmでちょっとペースが落ちたのは向かい風のせいだと思われる。ちょうど浦安南高校のコーナーから富岡交番に向かう直線だ。この途中の折り返しで、okuさん、タロウさん、zonoさんが先に行くのを見送る。タロウさんのペースがちょうど去年の自分くらい。去年はあそこにいたのか。

10ラップ目を4分15に戻したのは、たぶん沿道にHONEYさんの姿を見かけたせいだと思う(笑) しかし11ラップ目が4分18、12ラップ目も4分19、13ラップ目が4分20。今年はフルでなんどか経験している嫌なパターンだ。このままズルズルペースが落ちて行って、4分30を超え始めたら下手したら95分なんてこともあるかも。走りながら、今年多いこのパターンで気持ちが暗くなる。

そんなことを考えながらディズニーランドの外周を走っていると、急に脚が軽く回り始めた。ああ、やっと練習と同じ走りになってきた!と思うとがぜん元気になる。どうしてこの走りがもっと早くにできなかったのか。そしてペースも下げ止まってまた4分20秒を切れるようになる。

ランナーズハイ状態は途切れることなくそのまま18kmまで5km粘る。ここまで来たら安全圏。崩れても91分台ではゴールできると思った。そこに現れる高橋尚子。「この先にQちゃんがいますよ~!」と拡声器で係の人が教えてくれる。Qちゃん!

これまでなんどか高橋尚子がゲストランナーの大会に参加したが、Qちゃんは本当にいつまでもQちゃんだ。あのシドニーの時の元気いっぱいなまんま。そしてマラソンランナーはたぶんほぼ例外なくQちゃんが大好きだ。この日もスタート前に挨拶してくれたが会場は大盛り上がりだった。

俺はもちろん手袋を外してQちゃんとハイタッチ。前もやったことがあるが、Qちゃんの手は柔らかくて気持ちがいい。通過するランナーほぼ全員とハイタッチしてたんじゃないだろうか。よく頑張る。

そう思ったらちょっとペースアップしたが、ついに力が尽きてきた。19ラップ目が4:23、20ラップ目が4:32。そして残り1km。去年も最後の1kmは上げていた。ここはちょうどすぐ横にゴールの競技場が見えて俄然頑張れる。今年も力を振り絞って4:16。

トラックに入り最後の直線でゴールゲートの時計を見たら1時間30分50数秒になっていた。スタートロスを入れれば91分は切れる!渾身の力を振り絞ってゴール。タイムはネットで90分52秒でした。



いやー、久々に出し切った。ハーフではめったにないことだが、ゴールしたら座り込むかと思った。

走りには全く切れが無く年明けてからの練習の成果がよく見えなかった一方で、ランナーズハイなんて久しぶりの現象を体験して、なんとも曰く言い難い気分だった。

じゃあ成果と反省は次回。

本日の走行距離:6.6km
今月の走行距離:40.1km
本日の最低体重:61.4kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

今日はコースケの誕生日祝いをトモコ実家でにぎにぎしく執り行った。まあ忙しい1日であった。レポに入る前にその話を簡単に整理しておこう。



浦安ハーフはスタートが9時と普通の大会よりも少し早い。とはいえ地元なので大したことは無いが。陣地を確保する都合もあるので、家を6時半に出て会場に行かないとならない。

これに加えて今年の特殊条件。午後2時からみなとみらいホールで美人ランナーいっちさんの属するオーケストラ、アンサンブルブライトンのコンサートが開催される。ハーフのスタートが9時でゴールするのは多分10時半。自宅からみなとみらいまでの移動所要時間は約2時間。

コンサートには当初はトモコ、コースケと3人で行く予定だった。ならば大会が終わって最寄り駅の舞浜で待ち合わせて電車で行こうかと思っていたのだが、10歳になったばかりのコースケ。突然の反抗期発揮(笑) コンサートで席が空いていると悲しい気持ちになるので、トモコ母を連れ出して一緒に行くことにする。

しかしながらちょっと目の不自由なトモコ母、連れていくなら自動車でないと無理。探したところ会場から少し離れたところに予約可能な駐車場を発見し予約。したがって、ハーフを走った後に舞浜から新浦安に戻り、そこからクルマで横浜まで行くことに。

そしてハーフが終わった後に家まで車を取りに戻っていると間に合わなくなるので、朝家を出る時にクルマに乗ってトモコ実家まで行ってクルマを置いておく必要があった。



ここまで読んでくれた人は多分10人くらいだろう(笑)

要するに、朝6時からいろいろややこしいオペレーションをしないとかなり痛い目に遭うってことだ。パッと考えただけでも、朝のクルマに当日必要な荷物を全部積む、トモコ実家にクルマを置くときに鍵はトモコ実家に預ける、財布等は大会会場に持って行かずクルマの中に置いておく、大会会場には場所確保のためのロープを持っていく、場所を示すための激沈上等タオルを持っていく、などなど。

これに加えて、ハーフマラソンを走るための準備も必要だ。そして今日の天気はいつになく暖かくなりそう。もう前日の夜は頭が破裂寸前だった(笑) 破裂するわけないやん。



大会の中身はいずれ解説するとして、本日の行動。朝は5時半に起きる。普通に朝ごはんを食べる。トモコに感謝!6時半に家を出るがその前に雉撃ち完了。気持ちよく家を出る。と、せっかくトモコが入れてくれたホットティの水筒を忘れて取りに戻る。

トモコ実家につつがなくクルマを置き舞浜へ向かう。6時53分の電車に乗車。舞浜駅着は6時59分。そこから歩いて浦安市陸上競技場へ向かうが、同じ方向に歩く人全員が体育館で場所取りをたくらむ人に見える。当然早足になる。

体育館に着くと、一番手前の座席がばっこし空いているのでロープで確保。と確保した途端に明海中学校陸上部諸君が周囲に群がる。こいつら、8時スタートの5kmの部参加者だ!おちおちウンコにも行けやしない。そうしている間にも高まる便意。雉撃ちは二度ベルを鳴らす!

この時点で7時半。陣地確保の報せをブログに上げると早速ユーリさんからLINEに連絡が入る。「陣地設営ご苦労様です!」いいから早く来てくれ!(笑) 

8時前になって地元のK村さんが到着。神の助け!陣地確保をお願いして外のトイレに雉撃ちに行く。これが実に空いている。スッキリして陣地に戻るとまだK村さん以外誰も到着していない。うん。陣地確保っていうのはこんなにみんなの役に立ってるんだな。

そうこうしているうちに、zonoさんやユーリさん到着。ふと後ろを振り向くと体育館内のトイレの列が長蛇の状態に。トイレが1階で陣地が2階なのに。その列の中に、マンションの理事会で折り合いの悪かったY本を発見。おもわず声を掛ける。「Y本!トイレだったら外が空いているで!」

不意打ちにビビるY本。一瞬だまされてるのか?という表情を見せるが、それは社会人としては失格だ。ここはアドバイスに素直に従うべきだろう(笑) ええからはやく外に行け(笑)

しかしジャージでハーフマラソンに臨もうとしていたY本。ええ根性や。それでこそ浦安市民や!ちょっと見直したで。

そこに突然登場する千葉県民さん。なんでこんな僻地陣地へ?と思ったらいきなり小出監督の著書を取り出し「Qちゃんにサインもらったんですよ~」って自慢する(笑) しかしQちゃんのサインは裏見返し。そして表見返しにはなんと!2015年の小出監督のサインが!

その経緯を嬉しそうに披歴する千葉県民さん。さすがは筋金入りのミーハーだ。あ、これはオレがいってるわけではなく、ご本人が「私、ミーハーですから」とおっしゃっている。確かにミーハーでなければシャア仕様の自家用車とか乗らないわな(笑)
S__23724079
そんな千葉県民さんだが本番では上位争いで激しく走っておられたことを付け加えておこう。1週間前の若潮館山マラソンでは年代別優勝も飾り、前日には30km走をし、今日の大会のあとには茂原までぱき練に参加しに行ったというのに!

そしてギリギリに登場したタロウさん。この日は86分台でゴール。伸び方が凄いなあ。そしてお忍びで来られたルナママ。その美しさにスタート前に癒された。顔を知らない人はキャメロンディアスを想像してください。
S__23724080

そう言えば、千葉県民さんにスタート地点にいつ頃並べばよいか聞かれて「15分前でいいんじゃないですか?」と一般ランナーの目線で答えたのだが、15分前に行ったらもうスタート地点Aブロックはびっしり。わー、千葉県民さん!と思ったらちゃんと最前列に並んでおられました。勝つ人は凡人のアドバイスは聞き流す(笑)

スタート地点にいると、色々としばらくぶりな人たちに遭遇。右端は激沈Tシャツ製造元のダイスケです。
S__23724077


長くなってきたので続きます。長くなってなくったって続くけどね(笑)


本日の走行距離:21.2km
今月の走行距離:33.5km
本日の最低体重:未計測
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ



5月19日(日)に千葉市の青葉の森でリレーマラソンが開催される。Ukeさんがチームを募っているのでご存知の方も多いと思う。自分も去年と一昨年はUkeさん企画の稲毛リレマラに参加したが、今年はこっちだ。

 【募集】いでよ侍!☆熱狂のリレーマラソン2019@青葉の森公園

詳しくはリンク先を読んで頂きたいが、1周2kmで21周を10人以内で走る。距離自体は大したことは無い。でもだいたいこういう大会は順位がリアルタイムで表示されるので、自分の走っている間に順位を落としたくなくて必死に走る。これが実に楽しい。やっぱり人間は本質的に競走が大好きだ。

でもUkeさんのこのタイトル。「いでよ侍」。

これではオンナノコが応募できない(笑)

いや、マジで。例年この企画では「湾岸韋駄天ランナーズ」と「チーム激沈上等」の2チームが参加する。去年はチーム激沈上等ですら2時間45分を切った。女性ランナーだとちょっとしり込みするペースだ。

しかし現時点で「韋駄天ランナーズ」希望者は7人、「激沈上等」希望者は12人(重複除く)。まだ時間はあるのでもう1つ混合チームを作ることは十分可能だ。我こそは!と思わん乙女は是非名乗りを上げられたい!その時はもう1チーム「(仮)アマゾネス」を結成だ。キロ5で1km走れるなら参加可能です。(チーム名は要相談)

その時はアタシもキミ姉で参戦よ!



そしていよいよ明日に迫った浦安シティハーフ。

浦安に住んでいて地方に旅行すると、「どこから来たのか」と聞かれた時にいつも困っている。オレはついつい「東京からです」って答えてしまうのだが、そうするとトモコが「千葉でしょ」と訂正してくる。

千葉って地方の人が聞くと、九十九里とか鴨川を想像しそうじゃないですか。だからいつも何かいい答え方は無いかと思っていたのだが、そうか。「浦安からです」って言えばいいんだな。



そんな浦安マメ知識はともかく、去年のこの大会で自分はハーフのPBを更新した。フルで3時間15分を切ってずいぶん経つがようやくハーフのタイムがフルに追い付いたのが去年。今年はPB更新できないまでも90分は切りたい。

しかしながら今の調子だと90分狙えるかどうか。

ハーフってタイムが1分違うと、1km辺りでは3秒しか違わない。逆に言えば、90分切りを狙うなら4分15秒からせいぜい5秒前後の幅でスタートしないと厳しい。4分30秒だと1kmで15秒、4kmで1分目標から遅れることになる。こうなると挽回は難しい。

ところが今回は自分の調子が全くわからない。4分15で入っていいのかどうか。本当は4分30でしか走れないのであれば、4分15はかなりのオーバーペースだ。4分20で入っていいと分かっていればまだ修正可能な範囲なのだが。

これが迷いどころの1つ目。

二つ目はシューズ。タイムとほぼ同じ悩みなのだが、4分15で入れるなら迷わずターサージールを履く。でも4分30でしか走れないのにターサージールは結構厳しい。

ニューバランスFFBのほうが速く走れる気がする。このままいくと古河はなももはFFBで走ることになりそうなので、リハーサルにもなる。ニューバランスFFBがすげーシューズだっていう宣伝にもなる。



そして3つ目。右のハムから尻にかけて張りがある。加古川で痛めたフクラハギが治ってから、今度はそのへんが痛くなった。痛みの種類としては坐骨神経痛に非常に似ている。フクラハギも坐骨神経痛だったんじゃないかと思っている。

思えば世の中でアキレス腱が痛いといっているランナーの8割くらいは坐骨神経痛なんじゃないか。坐骨神経痛といっても坐骨を痛めているとかではなく多分腰。走り過ぎて腰骨と背骨の継ぎ目が圧迫されて神経が痛んでるんではないか。

自分は昔はまったゴルフのせいで、右の腰と背骨の継ぎ目あたりが痛い。今回もその辺が痛むとともにハムも傷んでいるので多分連動していると思う。そう思って今日はジョグの後に腰と背骨のあいだに超音波攻撃をかましたらずいぶんと楽になった。多分当たりだ。

ヨガで前屈すると右側だけがハムの痛みで伸び切らなかったのが、かなりマシになった。これは辛抱強く治していくしかない。ペースを上げると痛みが増すのでハーフで突っ込めるかどうか心配。



これでレース前の弱音吐きは終了(笑)

明日はスタミナの付くものでも食べるか!

本日の走行距離:12.2km
今月の走行距離:12.2km
本日の最低体重:60.8kg
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ




↑このページのトップヘ